ブラインドネス ― 2008/12/04 22:03
西村寿行の作品で「滅びの笛」、「滅びの宴」ってのがあるんだけど、映画見ててそれを思い出しました。それぞれの作品は危機に際しての人間の行動を描くとともに、社会全体への根源的な疑問にまで迫るものでした。
この映画では「危機に際しての人間の行動」のみって感じで、罪悪や暴力的な部分のみが強い印象で残っています。パニック時の人間の弱さ、その中での女性の強さを描きたいのであればそれなりの映画かもしれませんね。
この映画では「危機に際しての人間の行動」のみって感じで、罪悪や暴力的な部分のみが強い印象で残っています。パニック時の人間の弱さ、その中での女性の強さを描きたいのであればそれなりの映画かもしれませんね。
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