新幹線大爆破(2025) ― 2025/04/25 23:07
Netflixで独占配信された映画「新幹線大爆破(2025)」。なかなか面白い映画でした。願わくば、映画館で観たかった…。
以下、ネタバレに配慮せず、色々と。
原作は1975年公開の東映映画「新幹線大爆破(1975)」。本作はその続編でした。総括指令長の「109号事案」の発言で、時節が繋がってると。リブート版となっていたので、設定を現代に変えた「新幹線大爆破」を想像していましたが、実際には原作の事件を過去の出来事として引き継ぐ物語で驚かされました。
※以下、2025、1975で表記。
時節が繋がってるので、犯人が1975にどう関わっているかは興味がありましたが、この部分は薄かった。薄かったといえども実際は、1975年事件の実行犯の息子であり、父を失った過去と社会への居場所のなさ、父の選択(自決)を偽物の英雄譚で泥を塗った実行犯の父(警察官)と政府への復讐から、事件を誘導した。
この部分が薄く感じたから、1975では犯人vs警察。2025では、JR東日本の安全を守る姿勢が描かれている様に感じました。
まあ、薄いというより、「現場のJR職員の頑張りが良く描かれている」のが印象に残ります。
以下、ネタバレに配慮せず、色々と。
原作は1975年公開の東映映画「新幹線大爆破(1975)」。本作はその続編でした。総括指令長の「109号事案」の発言で、時節が繋がってると。リブート版となっていたので、設定を現代に変えた「新幹線大爆破」を想像していましたが、実際には原作の事件を過去の出来事として引き継ぐ物語で驚かされました。
※以下、2025、1975で表記。
時節が繋がってるので、犯人が1975にどう関わっているかは興味がありましたが、この部分は薄かった。薄かったといえども実際は、1975年事件の実行犯の息子であり、父を失った過去と社会への居場所のなさ、父の選択(自決)を偽物の英雄譚で泥を塗った実行犯の父(警察官)と政府への復讐から、事件を誘導した。
この部分が薄く感じたから、1975では犯人vs警察。2025では、JR東日本の安全を守る姿勢が描かれている様に感じました。
まあ、薄いというより、「現場のJR職員の頑張りが良く描かれている」のが印象に残ります。
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